地域新聞辻堂タイムズ
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(40才前後の世代=アラウンドフォーティ(アラフォー))アラウンド40(フォーティ)な女性たち『人生のゴールは自分で決める!』いきいき!たくましく!

第一章 遠藤清美さん(辻堂在住)

 
en1 当時は『男性社員=将来有望』と、『女性社員=こしかけ社員』があたりまえの時代。そんな職場を飛び出し、30歳を前に新天地を求めた。期せずして男女の雇用機会均等法が制定された年だった。小説『ジェーン・エア』の主人公のような『直線的な』生き方が好きという、ちょっぴり男勝りな遠藤さんに『これまで』と『いま』を語ってもらった。ワクワクする仕事をしたいと、外資企業の秘書を目指して秘書養成学校へ。学ぶうちに湧き上がる『仕事への願望』を確認。決まった就職先は異例の外資コンサル会社。さらなるステップアップを求め、英字新聞の求職欄から面接を受けまくり“自分をアピールすること”を学ぶ。「一社目の船会社での仕事から外資コンサルの転職経験は、それぞれの長所・短所を客観的に見ることができた」と遠藤さん。「私は会社に必要とされているんだなぁ」と実感が沸いてきた頃、出産から子育て(専業主婦)期間に入った。子供との関わりから広がる地域とのコミュニケーションの楽しさを味わいつつも、『社会から取り残されたような疎外感』を感じながら子育てに奮闘。子供が3才になったのを期に復帰。新天地のスポーツマーケティングの仕事を選択。現在はライセンス会社でゲーム機への国内外交渉に頑張っている。「普通の」OLから専業主婦を経て、バリバリとライセンス交渉ビジネスに奮闘する彼女の“人生のゴール”はまだまだ〜っ!
   
   
★楽しみ:1人息子のサッカー観戦。
  仲間と大好きなワイン( 安くても!)を飲むとき。
★ファッション:銀座のセレクトショップもいいけど、
  しま○らもアンチエージングな服が並ぶオススメ
  ショップ!
★目標は:『君は薔薇より美しい』の中の女性。
  一度そっけなくした男が『惚れ直す女』っていいな・・・

 
2008年10月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事