地域新聞辻堂タイムズ
 
(50才前後の世代=アラウンドフィフティ(アラフィー))アラウンド50(フィフティ)な世代の女ぶり!『勝負はこれから!自分らしく、気張らずに!』

第二章 桜井里予(さとよ)さん(遠藤在住)

 

  桜井里予さんは『カジュアルレストラン』に勤めて20年。OL経験を経て結婚して長男が7歳になってからの『短時間のパート』がきっかけだった。彼女の仕事はお客さまのご案内から店内のお客様まわりに気を配る『カスタマーサービス』。スタッフをまとめて教育を行う『チーフ』でもある。といっても彼女のお客さまに対する応対はマニュアルどおりではない。1人1人に『心地よい空間』を提供し楽しい気分を演出する。まさにスペシャリストだ。「サービスとは笑顔とおもてなしの『瞬間のコミュニケーション』。疲れた顔や不機嫌な顔での接客はお客様に失礼ですから」と桜井さん。ブルーだった自分がお客様との会話の中で逆にハッピーな気分になることもあるとか。どんなときも冷静で一生懸命な彼女の楽しみは大好きなアーティストのコンサートとJリーグのサッカー観戦!その楽しみこそ、毎日がんばる自分への『ご褒美』。どんなに疲れていても、悲しいことがあっても働くことを誇りに20年間を走り続けた桜井さん。「どんなときも仕事に手を抜かず前向きに進んでこられたのは、一緒に働く同僚に恵まれたこと。同じ価値観の人と一緒に働けることが大きな励みとなり、刺激にもなって楽しくがんばれるんです。」と話す。『人との出会い』をエネルギーに変えてしまう桜井さん。そんな彼女を応援するファンのためにも『アラフィー』と言わず、いつまでもお店の『看板むすめ』でいて欲しいっ!

☆好きなアーティスト:浜崎あゆみ・コブクロ・SMAPなど・・アユの曲は幼い頃の自分の“心の叫び”共感してから大ファンに!
☆ファッション:ブランドに集中していた時期も卒業!ノーブランドでも想定外の着こなしがイマドキ!最近ファーブーツやカジュアルなアニマル柄が旬。“大人可愛い”そんな着こなしが好き。
☆最近の重大ニュース!:我が家の次男もついに結婚!息子の結婚式準備に追われる中『まずは自分の洋服のチョイスから』と“優先順位が私”にツッコミをいれるわたし・・・・・
 
2008年11月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事