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サークル&グループ
浜見マットクラブ
 

おめでとう!全国体操小学生大会団体体操で
銅賞を受賞!

 
浜見マットクラブ

●浜見マットクラブ代表 
伊沢明伸

●出場メンバー 
丸山隼人
野口元気
吉田芽生
萩原そのは
下瀬克海
青木愛美里
下瀬拓海
石塚里沙
上谷沙弥

 創立20周年を迎えた浜見マットクラブは浜見小学校体育館で、マット、跳び箱、平均台を中心に体操の練習を行っている。今年3月27日の茨城県大洗で開催された全国体操で銅賞を2年連続で受賞した!

 昨年夏には、20周年を記念して長野県北八ヶ岳で蓼科山登山をした。途中の山道の苦しみを乗り越え4年生以上全員が2530m山頂に立った。それはマットクラブの練習と同じ。つらいときに地道にがんばる気持ちを子ども達はしっかりと身につけた。
そして今年1月から、毎週月・土曜日に器械体操の練習と平行しながら全国体操に向けての練習を始めた。
蓼科山登山の八ヶ岳をイメージし「風林火山」の曲を使い、メンバーで作品を作り上げた。
大会では、疾風のごとく6人同時のロンダードバック転がみごとに揃い、苦労した倒立も6人の息が合った。
みごとに受賞したのは演技をした6人だけではなく、音楽をかけたり演技の位置やタイミングを見た補欠のメンバーの協力があってのこと。

そして日頃の練習から身につけたメンバー全員の精神力が賞を引き寄せたのだろう。
浜見マットクラブは、ぞうきんがけや器具の用意をメンバーが行う。
練習風景を見ると、きちんと挨拶をする、人の話をしっかり聞く、学校を超えて仲がよく、皆で教え合い、上級生が下級生を面倒を見るなど、実に気持ちの良い雰囲気であった。

指導者である伊沢先生の「無理せず、楽せず、地道に」をモットーに、浜見マットクラブの更なる活躍が期待できそうだ! 

浜見マットクラブ大会風景
2008年6月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事