地域新聞辻堂タイムズ
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「陶の会」

陶器で和ごころ

 
  陶の会

大庭に、陶器作りを楽しみ、和ごころを追及する『陶の会』というサークルがある。会長の松下協一さん含めメンバー9名、発足されて17年の歴史がある。


『手びねり』という粘土を細長いひも状に成形し、一つ一つ重ねていく手法を用いて、陶器を焼いていく。
完成までの手順は、素焼き↓釉薬(ゆうやく)掛け↓焼成という工程。
作品が集まってからの焼成作業となり年間3・4回のペースになる。焼成時間は朝から夜までの長丁場。
しかし、会話しながら『新作作業』に取り組む、楽しい待ち時間があるからこそ自分の作品に愛着が沸いてくるのだと言う。


過去の自分の作品に一つ一つの思い入れがあり、その作品が自分自身を映しだす。不格好でも『お気に入り』になるというメンバーの気持ちに共感。
「教室には手ろくろと窯が用意されてあるので、土、道具、そして『ヤル気』さえあればあなたもお仲間に。「絵心なくとも陶器は焼けます!」と松下会長。
あなたも陶の会で『熱き心』を燃やしてみたら? 

お知らせ:陶の会講師、横田龍泉先生の『創陶会』第10回作品展開催!
会期:6月22日(日)〜29(日)時間:午前9時〜午後5時(初日13時から/最終日16時まで)
場所:寒川町民センター(月曜休館)
是非あなたも『陶芸』を通して和ごころに触れてみてはいかが?

メンバー募集中!
活動日:第1第3土曜日 13:00〜17:00
問合せ:松下まで 0466−87−9673
見学自由 当日体験あり!

陶の会作品
2008年6月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事