地域新聞辻堂タイムズ
地域新聞辻堂タイムズ 辻堂のまちを元気に!
「四ツ谷町内会
和気藹々と活動! 結束力が自慢!
四ツ谷町内会

 毎年7月に盛大に行われる四ツ谷八坂神社祭礼。神輿は町内会館を出発し、200名近い男女、子供たちに担がれ町内を巡行する。


応援に近隣神輿保存会の辻堂諏訪睦、羽鳥耕餘睦、北の谷睦、NTT藤若会等の各団体が駆けつける。
今年は7月13日に例大祭(神輿渡御)が行われ、12日には宵宮(前夜祭)が行われる予定。
その歴史は古く江戸時代から五穀豊穣を祈り、行われていたと言われている。「昔、このエリアは大山街道の分岐点であり、お茶屋や屋台など並ぶ宿場町として栄えていた様です」。
明治34年に当時の神輿を茅ヶ崎の村へ譲り渡し、後に新しく造ったと記録が残っている。
「3年前に神輿を修復する為に町内の皆さんから約1000万円近いご寄付を頂き、立派な神輿に生まれ変わりました。
また、今年は幟旗竿を新しく建造するのに氏子世話人会をはじめ町内外の皆様からご寄付を頂き、大変感謝しております。


催事には非常に関心が高く、まとまりの良い町内会という評判を頂いています」と町内会長。
「普段から町内会では、防犯、防災、社会福祉など様々なことに協力体制をとっています。
例年お祭りがあることで、更に活気が生まれ、和が拡がります。「特に子供会は親子多数の参加協力があり、その役割は大きい。」と石井副会長。
「新しい住民の方の受け入れ体制もばっちり、とにかく一緒に神輿を担ぎましょう!」と元気な渡辺神輿渡御会長。

八坂祭礼
7月12日(土) 宵宮(出店、演芸大会)18時〜    
7月13日(日) 神輿渡御10時00分〜

 
2008年6月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事