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サークル&グループ

直感と感性で楽しむ俳句の会
『野菊』

俳句の会 野菊

 明治公民館の俳句サークル『野菊』は結成されて30年。会長を務める増田栄子さんは50代の頃から俳句の世界に魅かれ結成当初から野菊を支えるベテランメンバー。
気さくで明るい大城まさ子先生が講師を務め、サークルでは自由な表現での俳句作りを行う。
俳句は伝統俳句、俳人協会、現代俳句と分けられ、野菊の会では『現代俳句』に属し有季不定型(季語は入るが5、7、5でなくてもよい)法で作られる。
会では各自5句づつ作品を作り月に1度の定例会に短冊に書いて提出する。
それを無記名で一覧表にまとめ、各々5個づつ選句して、披講(選んだ理由の発表)をおこなう形式だ。

『8月の定例会で選句された作品』

●贖罪(しょくざい)の世代と思う酷暑かな

●ヒロシマの鐘にひとりの燭(しょく)ともす

●秋立つと暦は知らせているけれど

●炎天の辛抱なりや停留所

●籠枕湘南の風吹き抜けり
 

皆さんも直感と感性の趣くままにオリジナル俳句に挑戦してみては?

 

 

『野菊』メンバー募集中!:老若男女問わず俳句初心者も大歓迎です!
人数:12名 活動:月1回第2金曜日 時間:13:00〜17:00 月謝:1400円

問合せ:増田栄子 TEL0466-36-9557

 

2008年9月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事