地域新聞辻堂タイムズ
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辻堂砂山児童館 ぐう・ちょき・ぱあ
に壁画が完成!!
 

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 子どもの施設のシンボルとなるようにと入口脇の外壁に壁画が描かれた。鮮やかな色彩と仲良く集う生き物達の絵に児童館入り口がいっきょに明るくなった。
  壁画を作ったのは” 壁画制作募集“に集まった小・中学生と児童クラブの子ども達、そして高校・大学生ボランティア。『辻堂砂山児童館はみんなが集い、安心して過ごせる大きな木のような存在でありたい』そんな願いをこめたテーマに沿い、” 木の周りに集まって楽しく遊んでいる生き物“ を下絵で描き、夏休み期間中” 水性ペンキ“で壁に色を付けていった。通りがかりの子ども達も木の葉っぱを描くなど飛び入り参加、総勢100名ほどが壁画制作に携わった。「壁画は難しかったけれど、友達と一緒にひとつの物が作れて楽しかった」と制作にあたった子どもは夏休みの良い思い出となったようだ。また近隣の大人達も「素晴らしい壁画になりました。子どもの力ってすごいですね」と感想を寄せている。
” ぐう・ちょき・ぱあの大きな木“ はこれからも子ども達の施設のランドマークとなっていくのであろう。
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9月19日のお披露目式
2009年10月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事