地域新聞辻堂タイムズ
home
 
あなたが主役!

辻堂の玄関! JR辻堂駅駅長
秋元 信さん

 
tujido1
 


駅の所在地は「藤沢市」ですが、茅ヶ崎市との境界駅ともなっているため、西口は茅ヶ崎市民にも多く利用されています。辻堂は、これまでベッドタウンといったイメージが強かったと思いますが商業施設など周辺の開発が盛んになり、一年を通して、車でなく電車で訪れる方々も増えると思います。


数年後に完了予定の「CーX事業」も大きく、 現在の乗降客数と比較しても約3万人増加するのではないかと予想しています。
辻堂駅南口階段下は古くから辻堂を守る地元の方が毎年お祭りを通じてお神輿停止場や太鼓の練習場として一層盛り上がります。

北口交通広場も3月11日午前11時より新設北口交通広場に!南口駅前には高層マンションが立つ予定だとか・・・
今後新たに辻堂に移り住む人たちが辻堂玄関を通じて交流をもち、益々元気が出るそんなまちづくりのお手伝いができたらと思います。

 

   
JR辻堂駅周辺が大きく変わろうとしています。
「辻堂駅」・・みなさんはどんなイメージでしょうか。
毎日、通勤通学で利用する駅。海に近い駅。「藤沢」と「茅ヶ崎」にはさまれた、穴場(?)的な駅!? 近頃、変わりつつある駅。車中心の生活だからあまり利用しないなぁ・・・・などなどさまざまでしょう。
JR辻堂駅は、今から93年前、大正5年(1916年)12月、住民の強い要望により、当時の地域有志が土地や費用を負担して新しく作られた「請願駅」として開業した駅。地元の方々の思いで出来た駅なのです。この辻堂についてJR辻堂駅の秋元駅長さんに聞いてみました。
tujido2 東京都出身。趣味は野球、旅行、鉄道模型を作る事。
鉄道を使った一人旅が好きな秋元さんは、昭和46年に待望の国鉄東京南鉄道管理局入社。
 
2009年3月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事