地域新聞辻堂タイムズ
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藤沢西高校バレー部関東大会初出場!

 

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優秀な生徒を集めたわけではなく、地元の生徒が練習を積み重ねて勝ち取った結果の“関東大会初出場”だからこそ、喜びは一入(ひとしお)です。と森久保監督(写真最後列左)祝

   


キャプテン 木村美穂
  私たちは入部当初から、関東大会に出場することを目標にして練習してきました。なので、今年自分達の力で出場を決めることができた瞬間は今までの努力が実を結び嬉しいのと同時にやっとみんなの期待に応える事ができると思ってホッとしました。次の日、学校へ登校すると、会う人みんなが「おめでとう」と言ってくれて本当に嬉しかったし、余計がんばらなくちゃいけないという気持ちになりました。西校バレー部は関東初出場ということもあり、私たち自身も初めて体験する事ばかりで、六月五日の開会式では大きな体育館を初出場の誇りを持って立派に行進する事ができました。試合は初戦で敗れましたが、このような大きな大会に出場できたこと、大歓声の中でプレーできたことにとても感謝しています。これからも「自分たちの力を出しきる事」を目標に練習し、最後まで西校バレー部を展開していきたいと思います。

 

部長  甘利友紀
私たちにとって関東大会出場は高校に入学したときからの目標でした。その目標であった大会に出場できた事は私たちにとって、とても嬉しい事でした。今回の関東大会を通して、私はさまざまな事を感じましたが、その中でも一番強く感じたのは周りからの”支えの大きさ“でした。普段私たちがバレーボールをやっている中では気が付く事が出来ない、たくさんの応援を感じる事ができました。自分が今こうしていい環境の中でバレーボールが出来ているのも、そのような人たちの支えがあるからこそなんだ、とより一層頑張ろう!という気持ちが高まりました。試合では思うような結果が出せずとても悔しい思いをしましたが、この試合の反省を活かし、また関東大会を通じて感じることができた、『たくさんの人たちの支え』への感謝の気持ちをこれから始まるインターハイ予選にぶつけ、チーム一丸となってがんばります。

 

 
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辻堂駅にも横断幕が!
 
2009年6月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事