地域新聞辻堂タイムズ
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大庭中バドミントン部 大活躍! 〜顧問 竹本先生より 部員へのメッセージ〜

 
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男子部員へ
  4月に行われた春季大会では、1回戦目で負けてしまい悔しい思いをしました。夏の総合体育大会で結果を残そうと、3年生を中心に練習を積み重ね湘南地区大会で2位になり念願の県大会出場を果たすことができました。
全員が中学生からバドミントンを始めた初心者の集まりで、最初はなかなか思うようにシャトルを打つことができなかったのですが、ランニングや素振りなどシャトルを使わない練習でも一生懸命に取り組んでいたことが、結果にも表れて良かったと思います。

女子部員へ
  連続して関東大会に出場しているので、まわりからは勝って当たり前と見られがちなのですが、先輩達が引退した秋の大会では、毎年のように結果を出すことができません。まわりからのプレッシャーで自分たちのバドミントンを見失ってしまうこともありますが、応援してくれる保護者や先輩たち、そして何より部員一人ひとりが努力を惜しまず一生懸命に練習しているところが立派です。記録はいつか途絶えることもありますが、「一生懸命さ」は先輩達から今もなおずっと受け継がれてきています。
(大庭中 竹本先生より)

(男子キャプテン 
徳竹君より)
  「県大会まで勝ち上がれたのは、みんなの粘り強さが結果に結びついたのだと思います。後輩のみんなも自分たちの持ち味を活かしてガンバってほしい。」

(女子キャプテン 
佐川さんより)
  「強豪相手のマッチポイントからセットを逆転できたことが、すごく自信につながったと思います。途中で投げ出さずがんばったときのすばらしい達成感を後輩のみんなにも味わってほしいです。」


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2009年8月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事