地域新聞辻堂タイムズ
 
防災特集!!結束を強めて地元を災害から守ろう!
要援護者対策
 
行政・防災協議会で今推し進めているのが『要援護者対策』。自力で避難が不自由な方に地域住民が避難のお手伝いするという制度。災害時に支援を必要としている方は、各自治会・町内会へお気兼ねなく連絡ください。そして元気な方々、お近くの方を助けませんか! (詳しくは辻堂市民センターへ)
 
辻堂地区防災協議会
nonaka  辻堂の44の自治会・町内会の自主防災活動の情報の共有化、活動の協調を目的とする『辻堂地区防災協議会』。3年目を迎え、新会長として野中富央氏が就任した。主な活動として、自主防災会の支援、防災リーダーの育成、避難所運営委員会の開催、『防災つじどう』の発行等、また11月には地域住民参加の『研修会・講演会』『辻堂地区総合防災訓練』を予定している。
  野中会長は「防災に大事なことは、防災訓練などに参加すること、そしてそれが訓練だけに終わってしまうのではなく日常生活に取り入れることが必要です」と語った。
辻堂地区防災協議会 野中会長 
 
2009年9月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事