地域新聞辻堂タイムズ
 
祝大庭中学校吹奏楽部
『東関東吹奏楽コンクール』出場おめでとう!
 
oobasuisougaku

 大庭中学校吹奏楽部は、県予選を通過し、みごと神奈川県代表として「東関東吹奏楽コンクール」に3年ぶり8回目の出場を果たした。さわやかな初秋の9月6日(日)、よこすか芸術劇場で行われたコンクール(中学校Aの部)では、東関東地区(栃木、茨城、千葉、神奈川)の各県大会を通過した代表24校が全国大会出場を目指した。
  地元大庭中学校が、全国の中でも非常にレベルの高い「強豪」が集まる「東関東地区」で『神奈川県代表』としてステージに立てたことはたいへんな「誇り」といえる。大庭中学校吹奏楽の特徴は「積極的で高度なアンサンブル」だ。「メンバーと指揮者の息のあった演奏」「美しい音色でまとまっている」など評判も高く、ファンも多い。自分自身のハードル、仲間とのハーモニーのハードルをひとつひとつ乗り越え、メンバーの絆を確かなものとしてゆく。その成果がステージですばらしい演奏として実を結び、聴くものに感動を呼ぶ。これまでのすばらしい経験を活かし、さらなる高い目標を目指してほしい!


がんばれ!
大庭中学校吹奏楽部!

 私たちはこの日のために辛く厳しい練習を乗りこえてきました。結果は銅賞でしたが、初の舞台でも緊張がなく部員全員が楽しく演奏することができました。   部長:高橋莉緒さん


  念願の東関東大会はメンバーの気持ちがひとつになり、和やかな雰囲気で終えることができたと思います。演奏も小さなミスはあったかもしれないけれど、心の通い合った” 響き“ でとても心地良い演奏でした。みんなに「おめでとう。がんばったね。ありがとう!」と心から伝えたいです。
副顧問:能條まこ先生


  県大会後の練習は練習内容と音楽が結びついて感じられるようになり、楽しい幸せな2週間でした。勝ち抜いていくに従って部員数の人間関係がより深まっていき、感慨深かったです。
” 壁を乗り越えることの大切さ“ を実感しました。
  保護者の皆様はじめ、お力添えいただいた皆様に感謝しております。  
  藤沢市立大庭中学校   
吹奏楽顧問:三浦孝一先生

   
 
2009年9月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事