地域新聞辻堂タイムズ
地元を応援!こんにちは 町内会 
太平台明和会
 
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辻堂太平台1、2丁目の住民が所属する明和会。戸塚茅ヶ崎線ができる以前、辺りは麦畑や芋畑、砂丘と松林だった頃から住んでいるというお宅が多い太平台地区。町内会ができた当初は380戸だったが、最近は新しい住宅も増え現在は520戸が所属している。


活動として地区レクリエーションや防災訓練への参加、町内会清掃、そして辻堂の海辺で行われる地引網、バス旅行などを行っている。中でも『地引網』は好評で毎年多くの住民が参加。網を引いた後はシラスなどを天ぷらにし皆で食べる。また採れたての生シラスが食べられるというのも魅力。子ども達には砂地に隠された景品を探す『宝探し』が行われ、おみやげは地引網で採れた魚が各家庭に配られる。『地引網』は、普段一同に会す事が少ない地域の人達とコミュニケーションが持てる貴重な機会となっている。

『バス旅行』は毎年40〜50名が参加、行き先は静岡や千葉や” 鳩山邸“ ” 小江戸川越“ へも訪れた。「太平台明和会は皆さん仲がいいですね。町内会も10名の参加がありとても協力的です」と18年会長を務める土井会長さんは語られた。地引き網バス旅行にて

   
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2009年9月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事