地域新聞辻堂タイムズ
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がんばれ小学生!!地域とのつながりを深める
「開かれた学校」を目指して!(その1) 
 

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石川小学校の教員(5年生)とペルメレック電極鰍フ代表の方と交流授業の打ち合わせを行いました
 

広く、社会との境目をなくし、学校のまわりに高い柵を設けることのない、真に「開かれた学校」を目指して創られた藤沢市立石川小学校。その思いや活動について滝沢博校長先生から取材させていただき、今月より3号連続でお送りします。

 石川小学校は、16年前に開校。住宅地域の馴染んだ建物として、あえて高層建築とせず、当時としては珍しい2階建て校舎となった。
  そんな地域社会に「開かれた」石川小学校の思いと、神奈川県の教育施策である「キャリア教育」の観点との連携から、企業交流を積極的に推し進める試みが行われている。子どもたちに、身近な地域産業に目を向けてもらうことをきっかけに、ほかの企業や産業へのまなざし、また、外国とのかかわりにも関心を寄せてもらい、理解を深めてもらうことを目指している。このような活動を通して、「開かれた学校」を起点として、地域とのつながりが深まっている。

 次回は、地元企業との交流プロジェクト第一弾
2月24日、25日におこなわれるペルメレック電極鰍ニの交流授業の様子をリポートいたします! お楽しみに!

 
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ishikawashou2 こどもたちには“知識”だけでなく“職業観”にも触れてほしいと語る滝沢校長先生
 
2010年2月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事