地域新聞辻堂タイムズ
 
「食」で藤沢の 魅力をアピール
「藤沢炒麺」 
 
地域のニーズが3拍子そろったウルトラC級グルメ?!の藤沢炒麺
おいしい…食べておいしいのはあたりまえ!
うれしい…地元でがんばる農家やお店がみんな大活躍!
ヘルシー…藤沢でとれた新鮮で安心安全な旬の食材をばっちり使用!
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「藤沢炒麺」とは、藤沢産の小麦でつくった地粉麺と藤沢産の野菜やお肉等を2品以上使用した具材たっぷりの炒め麺。ご当地グルメとして話題になりそうな「藤沢炒麺」の企画・開発を手がけたNPO法人地域魅力・田中美乃里さんにお話を伺った。
「藤沢のイメージは、湘南海岸や江の島に注目されがちだけれどそれ以外の、農業や「食」にまつわる魅力が藤沢にはたくさんあります。藤沢の食材を味わおうといったコンセプトのもと、個々の魅力を組み合わせてアピールできる新たな食メニューとして「藤沢炒麺」を企画しました。また、藤沢の人たちが愛着を持ち、市外にも藤沢という地名をアピールできるよう、「藤沢炒麺」という名称にしました。たまに湘南炒麺といわれることもありますが、藤沢炒麺です。(笑)藤沢炒麺の味付けは自由で、料理する人の創意工夫にゆだねられています。藤沢に住む家庭や飲食店のシェフたちが、それぞれ個性ある藤沢炒麺を提供する、それも藤沢の魅力となって伝わったらいいなと考えています。藤沢市のブランド豚「やまゆりポーク」や「みやじ豚」などうまみがたっぷり詰まった豚肉を具のひとつとして入れるのがお勧めです。一般的な焼きそばのような濃いめの味付けでなく、素材の良さを引き立てる塩胡椒と鶏がらスープ等の味付けで作るのがとても美味しいですよ。」と田中さん。
田中さんの作る藤沢炒麺は、麺の香ばしい風味と野菜や豚肉の美味しさがしっかりと伝わってくる一品。自然そのものがもつ味わい、素材よさが感じられる。是非、一度「藤沢炒麺」お試しあれ!


★藤沢炒麺が味わえる所 六会のほうとう屋「へっころ谷」で、へっころ谷特製の藤沢炒麺が味わえるほか、7月以降、鵠沼や用田のラーメン店・食堂で順次提供予定。最新の提供情報は http://ameblo.jp/chiikimiryoku/theme-10014549207.html でチェックを。


 
fujisawachamen2 「大学に入ったのをきっかけに藤沢での生活がスタートしました。いろいろな市民活動や仲間との出会いを積み重ねるうち、人や産業の限りない可能性を藤沢というまちに感じてきました。また、大学生活の拠点となった市北西部の緑ゆたかな環境や充実した食材に、藤沢ラブ心をいつもくすぐられています」と田中さん
 
fujisawachamen3 5月の辻堂海浜公園のイベントにも出店
 
2010年5月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事