地域新聞辻堂タイムズ
 
「昔の遊びを伝える会」
夏休みの思い出のひとつに “懐かしい日本”を 感じてみませんか…
 
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80年前に建てられた米蔵を改装してできた『蔵まえギャラリー』、こちらで
” 昔の遊び“ を体験できるイベントが開催される。ベーゴマ、ビーだま、けん玉、おはじき、あやとり、片瀬ごまなど数々のあそびの他、紙すきやマーブリング、浸し絵なども楽しめる。また、駄菓子も数多く販売されるのも子ども達にとって魅力のひとつとなりそうだ。
こちらのイベントを主催する『昔の遊びを伝える会』は、辻堂小学校の元教諭・折原輝雄さんが代表となり活動する会で、昭和生まれの世代が子どもの頃に遊んだ「昔の遊び」を今の子ども達に伝え、たくさんの仲間と遊びを共有する楽しさを提案し、世代間交流を図ることや地域の歴史文化を伝えることなどを目的として、毎年このような催し物を行って三年目になる。
会場の『蔵まえギャラリー』は土間や畳の間、こあがりなどがある建物で、「日本人の心のふるさと」と呼ぶべきたたずまいが広がる。この機会に親子で日本の懐かしい「遊び」と「建物」を実際に体験し味わってみるのはいかがだろうか。
 
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「昔の遊びを伝える会」のもよおし
日時:2010年7月17日(土)〜26日(日)11時〜19時(子ども17時)最終日14時まで
場所:「蔵まえギャラリー」 藤沢市藤沢630-1 TEL0466-25-9909あそびボランティア募集中!

※「昔の遊びを伝える会」会期中、昭和カフェも開催。保護者の方はゆっくりレトロな雰囲気を味わいながらお茶はいかが。ギャラリーでは通常、展示会やワークショップなど楽しいイベントや教室を開催しています。お手玉、おはじき、ビー玉、あやとりなど昔の遊びを子どもに教えてくれる方を募集中です。 

 
 
2010年5月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事