地域新聞辻堂タイムズ
 
羽鳥中学校男子バレー部 おめでとう関東大会ベスト16!
 
hatorityuu

8月8日〜10日、藤沢市秋葉台文化体育館にて「第46回関東中学校バレーボール大会」が開催された。この大会で2年連続の出場、そして今回、ベスト16の快挙を成し遂げたのは羽鳥中学校男子バレー部だ。


★神奈川県中学校バレーボール大会を振り返って
「県大会2日目の試合は1日目より緊張がすごかった。1セット目は取ったのですが、2セット目は調子が悪く、3セット目は競ったけれど負けてしまいました。だけど2試合目は1、2セットをとって勝って関東大会にいくことができて、とても嬉しかったです」と、キャプテンの杉山智樹君からのコメント。

★関東大会トーナメント1試合目(対 宮の原(栃木)戦を振り返って
「1セット目は、みんな固くなっていて流れをつかめずにいたけれど、2セット目は緊張がほぐれはじめて勢いで勝てました。」と、栗原正和君。
  また、豊田和貴君は「関東大会に出られたことは誇りです。この3年間厳しい練習を続け、頑張った成果が出せたのかな、と思っています。あと一歩で全国大会でした。この経験を生かして高校でも頑張っていきたいです。」と話した。
  そして、杉山健太君(キャプテンの杉山君の双子の兄)は「サレジオ戦の時に、エースとしての本領発揮ができなかったけれど。ベンチの仲間の声援がとても嬉しかったです。」と、それぞれ3年生4人が新たな目標に向けて語ってくれた。
バレー部員は、1、2年生を合わせて11人と、決して大人数ではない。
  外部指導の猪俣前監督は、「今後もまじめにひたむきに頑張っていってくれれば、と思います。このような大きな大会での素晴らしい結果も、保護者の方々のサポート、応援が大きな力となりました。感謝でいっぱいです。これからもよろしくお願いいたします!」と新たな目標に向けて語ってくれた。さらなる高み目指す羽鳥中学校バレー部の活躍に大いに期待したい。

   顧問 安田先生 森先生
   外部指導 猪俣前監督

 
 
2011年10月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事