地域新聞辻堂タイムズ
 
アラウンド50(フィフティ)な女性たち『人生のゴールは自分で決める!』いきいき!たくましく!』 
 
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大庭在住 相良陽子(さがら ようこ)さん
 

今回紹介する相良陽子さんは藤沢市内の公民館で活動する湘南ジャズ体操(ジュニアからシニアまで)を結成し、20年以上活躍しているジャズ体操のカリスマ講師。
  森本美恵子先生(日本ジャズ体操指導者連盟副会長)との出会いをきっかけに、日々の生活を心身ともに明るく楽しく過ごし、生涯を通して続けていける” ジャズ体操“ に魅了されたのだ。
  ダンスミュージックの振り付けの中に、柔軟な身体づくりや循環機能を高める運動も盛り込まれるジャズ体操は実に楽しく、リズムに合わせて身体を動かすことで爽快で新しい感動や発見を体験出来るという。
「相良先生は、” 先生“ というよりむしろ体育会部活動の部長といったノリ。まわりのみんなの笑いが絶えない、とにかくこれ以上年をとらない!?むしろイキイキと若返ってしまう!!」とシニアサークルの生徒さんは語る。
  「ほんとうに若くて体型も変わらない!いったい先生はいくつなの〜?」とジュニアにとっても見事なプロポーションに驚きの声も。
  学生時代はバレーボールでも活躍していたという相良先生は” スポ根世代“ でもある。「今の子どもたちには、もっともっと積極的に生きてほしい、とにかくやりたいことや夢中になれるものをぜひ見つけていってほしいですね。」と熱い。(話をお聴きしていると、取材しているこちらがイキイキとしたパワーをもらえる!といった、本当にきらきらと輝いている相良先生なんです!)
  今後参加が予定されている様々な体育イベントに向けて練習に忙しい相良先生率いる『湘南ジャズ体操ファミリー』。今後も地元発信の素敵な” アラフィフ“ パワーを振りまいていってください!なんとジュニア〜シニアまでみんなでお揃いのコスチュームでお披露目!

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年齢問わずだれでもできる体操など介護の方にも提供できるものを提案して地域に還元していきたいですと相良先生。
 
2011年11月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事