地域新聞辻堂タイムズ
 

辻堂地区ボランティアセンター 『すこやか』

 
sukoyaka1

辻堂地区にお住まいのお年寄りが日常生活を明るく安心して過ごせるように、同じ地区に住む有志ボランティアを結成した支援組織が辻堂地区ボランティアセンター『すこやか』。
  去る8月26日、辻堂元町のボランティアセンターにおいて開所式が行われた。海老根市長、山田栄藤沢市社会福祉協議会会長、市議会議員3名、施設設営の協力にあたった門倉組社長、その他、センター開設にあたっての関係者、センター運営スタッフなどが集まり盛大な開所式となった。
  主催者を代表して関口ボランティアセンター長の挨拶に始まり、海老根市長、山田会長よりご祝辞があり、清水登辻堂地区社会福祉協議会会長の乾杯で式は進み、関口センター長により、開所にあたっての経緯、今後の抱負などが語られ、『すこやか』のシンボルマークの紹介がされた。
  関口望センター長は、「ボランティアセンター『すこやか』は、困っている方々の少しでもお手伝いになればと考えております。電球の交換や雨戸の開け閉めなどの小さなことでも結構です。助けを求めたいけれど、声に出せないでいる方、是非、気軽にご連絡ください。ボランティアスタッフ一同が協力をし、手助けを求めている方の応援をしていきたい、そして励ましていきたいと思っております」と今後に向けての抱負を述べた。
  現在、『すこやか』で手伝いにあたるボランティアの登録は41名、40代〜80代の方が登録をしており、82才の方も元気にボランティアにあたる予定だ。他地域のボランティアセンターの利用状況では、” 話し相手“ などの利用率も高く、小さな支援へのニーズも大きい。支援を受けた人、支援をした人が共に「よかった」「ありがたかった」と感じ、お互いが” いきがい“ を感じる活動がボランティアセンターの役割だ。『すこやか』から辻堂にやさしい風を吹きわたらせてほしい。


『すこやか』とは 
★こういった方をお手伝い…辻堂地区にお住まいの65才以上の高齢者のみの世帯の方及び一人暮らしの方。介護保険の認定を受けていない方。
★『すこやか』のお手伝い・仕事とは…
「日常生活のお手伝い」を原則とし、利用を希望される方とボランティアスタッフが一緒に作業をします。 (例)洗濯・掃除・布団干し・外出時の付き添い・お話し相手や趣味の相手(囲碁将棋・手芸など) ※ただし、身体介護・食事の支度全般・大掃除・引越しなどはお手伝いできかねますので予めご了承ください。
★活動について
活動日は月〜金曜日 平日のみ(土日・祝はお休み)・午前9時〜午後4時(1日2時間程度)
会員登録制、利用希望の方は年会費200円をご用意ください。コーディネータのスタッフ

   
sukoyaka2
sukoyaka3
開会式でのテープカット
(左より 山田会長、海老根市長、関口センター長)
 
   
sukoyaka4
sukoyaka5
スタッフの皆さん「お手伝いを求める方、ボランティア希望の方、気軽にご連絡ください。お待ちしております!
 
sukoyaka6

 

 

◆ボランティアをしていただける方、賛助会員の方も随時募集中!
〔お問い合わせ先〕辻堂ボランティアセンター  受付日:月、水、金曜日(平日のみ)  
受付時間:午前9:30〜12:00 藤沢市辻堂元町4-17-23 電話・FAX:54-9528

 

 

 
 
2011年9月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事