地域新聞辻堂タイムズ
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鵠沼海岸在住 竹内康子(たけうち やすこ)さん
『人生のゴールは自分で決める!』いきいき!たくましく!アラウンド40(フォーティ)な女性たち

 

今回ご紹介するのは、” カルトナージュ小物“ を作る、地元で人気のカリスマ講師 竹内康子さん。カルトナージュとは、組み立てたカルトン(厚紙)に布や紙を貼って仕上げるフランスの伝統工芸。彼女が今まで歩んできた道、そしてカルトナージュとの出会いとは…。大学を卒業後、都内の外資系保険会社に勤務し、責任ある仕事も任せられるようになった頃、長年の夢であったホームデコレーションを学ぶべく、ヨーロッパの家具メーカーに転職。インテリアコーディネートやショールームのディスプレイなどを通し、感性を磨く職業を経験する。結婚を機に、時間が不規則だったインテリアコーデイネーターの仕事を辞め、知人の紹介もあり、保険に関わる仕事に復活した。だが、子育ても仕事も順風満帆だった竹内さんに「このままでいいのだろうか?」という思いが湧き始めていた…。
そんな時、かねてから師事していたカルトナージュ作家の広岡ちはる氏から、講師になる意向はありますか?とのお話をいただく。学んできたアンカードルモン(フランス額装)、カルトナージュを自分のものにし、更にバリエーションを増やすため、製作活動に取り組んだ。
「やりたいことを究め、人に喜んでもらえることが出来たら…」と考えた竹内さんは「自分のペースでリラックスしながら、作品を作る素敵な空間を作りたい!」と独立。自宅を教室にして『小箱のアトリエ』を開いた。
「生活の中で必要なものを、サイズやデザインともに自由に作れるのがカルトナージュの大きな魅力です。また、使う紙や布をどうコーディネートするかといった楽しみもあります」と話す。
自分のペースで自由に ” やりたいことを究める“ 。そして” ひとに喜んでもらいたい…!“
竹内さんのライフスタイルは自然体で素敵だ。


HP:小箱のアトリエで検索を!ateliekobako@gmail.com

 
takeuchisan1 お仕事や子育てをしばし忘れて素敵な時間をご一緒に過ごせたらと思います。特別な道具なしで始められるので是非遊びに来てください!」と竹内さん。
takeuchisan2 生徒さん達に絶大なる人気のソーイングセット!まさに“乙女の宝箱!”
 

2012年3月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事