地域新聞辻堂タイムズ
 

松下政経塾 日記 1

 

はじめまして。4月から松下政経塾に入塾いたしました、34期の松本彩と申します。ご縁あり、今月から辻堂タイムズで日記を書かせていただくことになりました。よろしくお願いいたします。
今月は、松下政経塾とはどんなところなのか?ということとともになぜ私がそこに入塾したのかをお伝えできたらと思います。
さて、そもそも、茅ヶ崎市汐見台にある松下政経塾をご存じでしょうか?どんなところか簡単に説明させていただきます。昭和54年に松下電器の創業者、松下幸之助が、混迷した日本に危機を感じ、「リーダーたらんとする青年の教育と国の在り方の探求」のために「自修自得」という教育方針のもとに創設されたものです。OBは野田佳彦前総理(第1期生)や前原誠司衆議院議員(第8期生)などの政治家も多いですが、その他にも経済、教育、マスコミ、社会福祉など様々な分野で活躍しています。現在は4年制で、12人+フランスからのインターン生1人が寮生活をしながら、それぞれの志を磨き、指導者になるべく研修に励んでいます。
そんな松下政経塾に私が入塾を決めたきっかけは前職の介護という仕事にありました。施設に入居されている方たちの「人生」そしてその「終末」に向き合う中で、もっと、1人1人がその人らしくいられる日本にしていきたいという思いが募り、入塾を決意し、現在に至ります。 まだ、入塾して1カ月。これから様々なことがあると思いますが、皆様に助けていただきながら、日本の未来のために日々精進してまいりたいと思います。ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
来月は私が普段何をしているのか?ということを一部お伝えできたらと思います。

プロフィール:第34期生 松本 彩(まつもと あや)1986年11月12日生 神奈川県鎌倉市出身

matushitaseikeijuku1
同期の仲間と。入塾式にて

 

2013年月5月号地域新聞辻堂タイムズ掲載記事