タイムズニュースウィークリー2005.9

辻堂地区総合防災訓練が行われました2005


2005年9月17日(土)10時〜12時 辻堂小学校運動場にて
辻堂地区総合防災訓練実行委員会主催(事務局:辻堂市民センター)により行われました。
42町内会のうち、34町内会が参加。約500名の参加がありました。
目的:大規模な地震が発生したことを想定し、実際に即した訓練を行い、災害時における地域住民の自衛心の育成、防災意識の高揚を図る。

実際に体験してよかったと実感する内容でした。備えあれば憂いなし!といいますが、訓練をするとしないのとは大きな差だと実感した訓練でした。
防災訓練は定期的に今後も行われる予定です。次回もぜひ地域のみなさん一緒に参加しましょう!

▲司会進行 松本喜夫氏
訓練内容

◆避難誘導訓練(自治会が決めた一時避難場所に集合し、全員で会場に向かう)
◆消火訓練(消火器の操作方法の訓練を行う)
◆応急救護訓練(人口呼吸・心臓マッサージ・三角巾の使用法を学ぶ)
◆震度体験訓練(起震車を利用して、震度体験をする)
◆濃煙体験訓練(スモークマシーンを利用して、煙の中での避難を疑似体験をする)
◆天ぷら油火災消火指導(模範消火および消火指導)
◆消防団操法演技(第10団消防分団による模範演技)
◆炊き出し訓練(新聞紙を燃料にした米の炊き出し訓練)
◆ろ水機訓練(ろ水機を使ってプールの水を飲料水に)
◆ジャッキ訓練(建物崩壊等を想定してジャッキを使う)
◆バケツリレー消火(バケツによる消火)
◆防災用品展示(防災用品の展示を行う)
◆消火訓練(消火器の操作方法の訓練を行う)

▲開会の言葉 
副委員長佐川達之氏


▲目標を決め、レバーのロックをはずしホースを持ち消火!


▲実行委員長のあいさつ
山田栄氏
◆震度体験訓練(起震車を利用して、震度体験をする)

▲訓練内容の説明 清水登氏

▲震度7を体験!立てない状態だ。
◆応急救護訓練(人口呼吸・心臓マッサージ・三角巾の使用法を学ぶ)

▲閉会の言葉 吉田氏
◆天ぷら油火災消火指導
  
▲模範消火(実際に水を注いでしまったために大きな火があがり、消火する)
水を注いではいけないという事例…
消火器はスプレー式も便利のようだ。スプレー式は安全性から国内製品を勧めるとのこと。

◆炊き出し訓練(新聞紙を燃料にした米の炊き出し訓練)
みんなで新聞紙をくるめ、ごはんを炊く。
実際にご飯を食べてみました。
また、ろ水機訓練でのろ水機を使ってプールの水を飲料水にした水を実際に飲んでみました。
実際に災害が起きたときには辻堂小学校のプールの水が濾過され飲料水に活用されます。

▲ご飯を食べる
◆バケツリレー消火(バケツによる消火)
      
 
◆ジャッキ訓練(建物崩壊等を想定してジャッキを使う)
◆濃煙体験訓練(スモークマシーンを利用して、煙の中での避難を疑似体験をする)
協力機関
取材:辻堂タイムズ 消防本部予防課
南消防署管理課
南消防署警備課
南消防署辻堂消防隊・救急隊
辻堂消防第10分団
藤沢市災害対策課
市立辻堂小学校
辻堂市民センター