地域新聞辻堂タイムズ
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ごみ有料化と最近の環境や美化について
藤沢市生活環境連絡協議会の府川セツさんに伺いました




「4月より実施の戸別収集では、自分で出したごみは、自分の責任で管理しなければならないということがはっきりしているため、ごみ用ネットや容器を使用する家庭が増えました。可燃ゴミが午前中の収集にもなり、カラス被害(道路上ごみの散乱)などは確実に減ってきていると思います」。

●今年の活動はいかがでしたか?
「今年は7/20に『藤沢市きれいで住みよい環境づくり条例』の施行に合わせて環境美化の推進や迷惑行為の防止に努めました(行事参加、PR等)」。



「10/1よりごみ有料化が実施され、全体的に見て、家庭から出るごみの量は確実に減っていると実感しています。有料化については、最終処分場の延命や高額な処理費の削減、地球温暖化対策におけるCO2削減等、市民全体として取組まなければならない問題への対応として、避けては通れないものと考え、協議会としても協力しておりますので、地域の皆さんも更なるごみ減量・資源化にご協力ください」。
●その他
 12/1より藤沢駅周辺が路上喫煙禁止区域として指定されました。
2007-12 Tujidotimes