辻堂の今昔とハマボウフウ講演会が開催されました
(湘南みちくさクラブ主催)


←辻堂の地名の由来を話す大石さん

 
2月12日に辻堂市民センターに於いて、湘南みちくさクラブ主催により、郷土史家大石静雄さん(2002年2月号『辻堂の人』掲載)による「辻堂海岸景観の今昔とハマボウフウ」講演会が行われました。

 『辻堂の誕生』『辻堂に意義深い源頼朝』『辻堂と西行法師』『辻堂海岸のハマボウフウ』などについて話された。辻堂地名の起こりや、東海道の話、足利時代とお寺、辻堂小付近の山の話、辻堂にある鎌倉街道、頼朝落馬の話と落馬した理由、西行法師と辻堂の関係、そして、湘南海岸の守られるべき『ハマボウフウ』の価値と急減の理由、湘南みちくさクラブの活動について紹介された。

 大石さんは、第二次世界大戦で決起盛んな若者で自ら志願して海軍に入隊。終戦後帰国してからは、人命救助や交通防犯等で地域に貢献し数々の表彰を受けた。郷土史は独学で猛勉強し、古文書などから歴史と辻堂の接点と裏話の面白さにあっという間の時間であった。

☆大石さんへの講演会依頼や問合せは電話0466-36-4688または4689(大石)

「湘南海岸の砂浜にハマボウフウを!」
松露、ナガラミと共に湘南の名物『ハマボーフ』を海浜公園、海岸に保護育成しています。せっかく苦労して育てた株を盗む心ない方がいます!ハマボウフウの保護育成にご協力を!

◆湘南みちくさクラブ(辻堂公民館)会員募集◆
入会申込・問合せ 0466-36-4861(夜間)鈴木
年会費1800円 毎月1回9:30より辻堂海浜公園にて 
第二日曜同公園管理事務所会議室にて定例会