明治中学校生徒がゴミ分別・リサイクルボランティア参加
拠点回収事業でゴミ減量化を学ぶ

  8月5日藤沢市立明治中学校の有志の生徒101名が拠点回収事業のボランティアに参加し、ごみの分別・リサイクルについて学んだ。明治地区生活環境協議会、藤沢市環境事業センター、番場センター長をはじめ明治市民センター職員、地域の有志の方も協力。実際にアルミ、スチール、プラがプレスされたものも見ることができた。生徒たちは2班に分かれ、ごみについて学び、学校周囲の清掃、辻堂新町商店街清掃に行き、回収した資源ゴミを回収車に載せた。
 終了後各自にボランティア参加修了証が配布された。「今回の体験学習はゴミ減量化につながります。明治地区のみなさんがとても積極的に協力してくれ大変うれしい」と明治地区生活環境協議会の府川さん。この様な取り組みが他地区にも広がって欲しい。

*7月22日(土)にも明治中学校生徒80名が参加した。


*他地区での取り組みの情報は辻堂タイムズ編集部へ0466(31)1494
2006年地域新聞辻堂タイムズ取材掲載記事