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湘南ローカルを中心にファン急増中の
LAULAにインタビュー♪




湘南出身・リゾートライフの雰囲気が漂う人気のラウラ。
4月に江の電とタイアップの「江の電-旅立ちの章」を新曲をリリース!
愛する湘南への思いが詰まった一枚だ。


ラウラは松井貴志さんと来海大さんの2人のデュオ。松井さんが藤沢、来海さんが湘南台で二人とも湘南出身。「幼い頃からフラを教えていた母親のもとに集まるハワイ好きな人達の影響を受けて育ち、18歳の時にウクレレを始めました」と来海さん。「知人の勧めでハワイアンミュージックを聴き始め、98年にハワイアンパーティーで来海さんと出会いました」と松井さん。その後積極的に活動を開始、現在二人でオリジナルソングの作詞作曲も手掛けている。松井さんは、モデルとしても活躍。ラウラは1999年、3人組ユニットとしてライブ活動を開始した。名前の由来は、木々が枝を伸ばし、葉っぱが広がり雨風から守るように包み込んでくれるイメージ。2000年、松井貴志と来海大の2人で活動するようになり、ハワイアンイベント・ライブ等に参加し幅広い年齢層より支持されてきた。「湘南の象徴でもある「江ノ電」とのコラボレートにより、優しく暖かい江ノ電のイメージソングが誕生しました。江ノ電の発車音として流れる予定だ。その他、ライブ、イベントやラジオ、TV出演、楽曲タイアップなどで他アーチストとのコラボレーションアルバムも多い。番組のテーマソングでも登場し、快進撃を続ける。地元を中心に活動していたら火がついた。ハワイアンミュージックというよりも、湘南のスタイル…それがギターだったり、ウクレレ、だったり、いろいろなスタイルを自由に楽しむ。場所も海だったり、みんながわいわい集まりフラやったり、ウクレレやったりして音楽が生まれていく…それが湘南流だと思います。森山良子さんがラウラの為に作ってくれた『恋』は会心の1曲。「ぜひ多くの方に聞いて欲しいですね」と松井さん。


ライカイヒロシ(Vocal/Ukulele)・マツイタカシ(Vocal/Ukulele)




【アルバム&スケジュール詳細はLAULAのオフィシャルホームページをご覧下さい】
http://www.geneon-ent.co.jp/music/laula

辻堂タイムズ2006年4月号【特集】掲載記事