NPO法人藤沢ラグビー蹴球倶楽部 藤沢ラグビースクール



 法人藤沢ラグビー蹴球倶楽部は、ラグビーを基軸に地域スポーツの振興、普及を目的にしたNPO(特定非営利活動法人) その組織の中にある、藤沢ラグビースクールは、「ラグビーという素晴らしいスポーツとフェアープレイの精神を子ども達に教えたい」と1971年創立。創立代表者の高橋陽之助氏は現在も倶楽部顧問を務め、ご子息の高橋陽太氏は倶楽部の社会人チーム監督で、この30年間に500名強の少年ラガーメンを育成してきた。OB達は、進学先や就職先で活躍した後、スクールの指導者として里帰りしたり、初期の生徒が親となり、子ども達が入学する中で、伝統が受け継がれている。創立当時は人数制限していた程の人気チームだが昨今の少子化の影響もあり、現在は積極的にメンバー募集をしている。

 激しいスポーツを想像するラグビーだが、特に安全性に注意した指導がされ、小さいうちの練習で怪我を心配する必要はまず無いとの事。むしろ多人数のボールゲーム、しかも身体接触(格闘技的要素)を含み、単に投げるとか、走るとかではない多種多様な運動が要求されるラグビーは、最適な運動刺激をするスポーツ。『ラグビーが素晴らしいのは少年を一番早く男にすること。そして男に永遠に少年の魂を輝きつづけさせることだ』

※募集要項※ 対象/幼稚園生〜高校生(18歳まで)
練習日/毎週日曜日の9時〜11時
練習場所/辻堂海浜公園大芝生・湘南汐見台運動公園 秋葉台公園球技場など
会費/月額1,000円(年間12,000円)
※体験入学随時受付中※ ※お問合せ※
特定非営利活動法人藤沢ラグビー蹴球倶楽部 
藤沢ラグビースクール(事務局)和田義一 Tel&Fax/0466-23-3730
http://www31.ocn.ne.jp/~fujisawarugby/

(辻堂タイムズ2004年4月号・辻堂のなかまたち掲載)