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 日本ミドル級1位!日本ミドル級タイトルマッチ2月10日
鈴木典史さん


(左が鈴木選手)

▲新人王戦の時 (左が鈴木選手)


 この春にミドル級1位になった選手鈴木典史さん(27)。来年2月に姫路で日本タイトルをかけ、江口啓二選手(姫路木下ジム所属)に挑戦する。相手の江口選手は、現在、日本タイトルを3度防衛しているチャンピオン。鈴木選手に早速話を伺った。鈴木選手は、180センチの大柄で、上半身は驚異の筋肉。
 「中学の時、辰吉丈一郎を見てカッコイイ、魅せ場を作る人だと憧れました。その後、茅ヶ崎のピストン堀口道場に入門」。ピストン堀口といえば、戦前に「日本のボクシング」を作ったといわれ、打たせて打つ、猛ラッシュをかけることからピストンというリングネームがついた選手。鈴木選手は、スタミナ勝負のボクシング界で、厳しい練習を重ね、プロテストに合格。04年に新人王(日本で10本の指に入る)になり、シード権を得た。その後、幾度の激戦を勝ち抜いた。現在、11勝1敗1分。ミドル級は超ハードパンチ、その威力は恐ろしい破壊力。そのパンチを掻い潜り、打つ速さ・動きのスピードが鈴木選手の凄いところ。

 「ボクシングは相手がどうでるか、勘が勝負で考えている間もない。昔からくよくよしない性格で、怒ることもない。 相手が先に1発入れてきたら、即座に3発4発打ち返してやります!」と鈴木選手。「ここまでこれたのも会長と、家族のおかげ。今後は、日本→東洋→世界とタイトルを取りに行きたい!」。

 ハードパンチャー同士の今回のファイト。悲願の日本王座獲得を狙い・・・『勝ちに行く!』・・・鈴木選手を応援しよう!


*ピストン堀口道場 TEL0467-82-4745 
*日本ミドル級タイトルマッチ 2008.2/10(日)高砂市体育館  
★応援バスツアー 問合せ:TEL0466-37-0310(17時以降)後援会事務局(藤田、中村) norismashhits@yahoo.co.jp   
奥様の実家は辻堂の関西風おでんとお好み焼きのお店『だんじり』
だんじり(TEl0466-33-3271)
 (応援メッセージは編集部へ)
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