http://www.tujidotimes.com



辻堂西海岸1-9-1
0466(33)5573
11時〜19時水曜定休
クラブ員会費
2500円(永久会員)
ショート・ロング・ボディボード・マキシムのウエット他オーダー相談にのります。
辻堂タイムズへ戻る 海岸物語へ戻る
Wave Live's 中浜 徹 氏
 サーファー通り?ウッディーな造りにステッカーの数々がローカルっぽいウェーブリブズ。波のあった日の夕刻になるとサーファーが集まってきて、ショップは楽しそうな雰囲気。 店主、中浜氏(51)は鎌倉生まれ。初めてのサーフィンは15歳の頃(1960年代)で、その頃サーフィンは夏の楽しみとされ、サーファーは少なかった。当時は、ビートルズ、ストーンズの時代。ギターが好きになり、音楽(バンド)の方がウエイトが高かった。その後、サーフショップSurf&Sonds(現ライブスペースB1)のスタッフとなる。丁度その頃はサーフィン第2次ブーム前70年代の中頃でサーフィンビジネスが始まろうとしていた時。仕事に追われる日々で、早朝か夕方しか海に入れず。「自分でやれば、少なくとも多少はいい波の時に入れると思い、1983年にオープンしました」。以後、量 販店と違い、一人一人と深く関わる事を大事にしてきた。純粋にサーフィンを楽しむ事がモットー。店名は70年CAのクリスオルークの名言で"Surf to live. Live to surf."という言葉からとった。波乗りをベースに仕事をしたり、ライフスタイル(住居、仕事場、時間)を決めるという意味だ。
 現在もショートに乗り、ヤングサーファーとのポイント争いにもめげず、頑張っている。「なかなか乗れるチャンスが少ないので譲ってくれ(笑)。ショートの良い所は軽くて、動きやすくスピーディー。そしてバーチャル海まで持っていくのもイージィーな事。つらい事はパドリング。早くボードに立ち、バランスも必要。日頃から体力をつけてなきゃ乗れなくなるから、サイズが小さくてもショートで入る事だよね」。ファミリーと愛犬ベック、ブルース、そして波乗りのある生活…。
(この記事は2002年1月号に掲載したものです)

↑1976年頃右が中浜紙 辻堂海岸付近  後ろはおでんセンター

愛犬ベックと